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2009年 12月 05日 ( 1 )

「朝は希望に目覚め、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」

出所はいまいち不明なのですが(あらら)^^;

なんだかすごくこの言葉が気に入っていて、自分の中で反芻しています。

ネットで調べても出所はよくわからないのですが、日蓮宗の高僧の方の言葉だそうですね。

なんでこんなおおげさなタイトルにしたかと言うと、よく日本人は無宗教だとか言うけれど、それについて危機感をちょっと感じてしまったりします・・。

そんな私も熱心に神様をあがめているのか、って言われたらそうでもないんだけれど(爆)よく「俺は無宗教」とか、「自分の努力があってこそ今の自分がある。神様なんかにすがるのは弱い人間だ」とか言ってさも信仰心がないことを逆に自慢(?)している人が滑稽に見えてきたりすることがあります。

海外では、信仰がないということは自分がないというのと同じくらい恥ずべきことだと考えるところも多いようですね。日本が極端なのでしょうか。

何も、無宗教だって言ってる人に無理に宗教を信仰しろ!って言ってるわけではありません。
むしろ独善的で排他的なカルト宗教なら、自分の利益しか考えていないので論外だと思います。

ただ、松下幸之助の格言にも「業即信仰」という言葉があります。

感謝の気持ちや自分以外の者に「生かされている」ということを忘れてしまっては一時はうまく言っても「永続的」な企業や人間の成長はない、とある先生が言っておられました。

リーマンショックやら少子化やらで閉塞感のある今だからこそ、宗教心を含む情操を高めることが必要なのかな、って思います。

エラそうなことは何も言えないけれど、ちょっと感銘を受けたので日記に記しておきます。