世間では大型連休。012.gif
そうではない人も多いこのご時世ですが、ありがたくもカレンダー通りに休暇を頂いております。

そのうえ、今日はカレンダーでは出勤でしたが、普段有給を消化できていないこともあり、
休暇を頂いておりました。

前半戦は京都から出ず。今日も相変わらず京都でのらりくらりと過ごしてしまいました。011.gif

今日はあまりよいお天気ではありません。飛び石連休の間、ということもあり、昨日、おとといと比べて人は少な目。「床」が始まると、もっとにぎやかになるんだろうけれどもね。
c0190486_19455320.jpg
c0190486_1946120.jpg


祇園で、大原女家さんの「かま風呂」を購入。
阿闍梨餅ほど有名ではありませんが由緒正しく、お味も上品なので好き。
家でお抹茶とともに頂きました。

ちょっと古いサイトですが、このように紹介がされています。▼
大原女家 八瀬のかま風呂伝説
▲「京百味」というサイトで、右上の「次の味」をクリックすると、どんどん京都では外せない名店が出てきます。ですが、サイトの構造上、「前の味」に戻れない・・てなことで、全体が掲載されているホームページが以下。▼
京の百味

▼ 大原女家「かま風呂」 単純そうで面白い形をしています。
c0190486_19502899.jpg


ちなみに、先日ご紹介した「和菓子のアン」という本を読んでから、ますます和菓子熱が高まっています。

こんなサイトもご参考に。▼
京都の和菓子ドットコム

連休後半は「子どもの日」。母が「子どもの日やし、あなたのために、なにか美味しいものでも食べようか」と。
いや、うちに子どもいませんやん、と思ってしまいました。010.gif
その理屈でというと、
世の中の人は全員が誰かの「子ども」なので、「子どもの日」の対象者は全員になります(笑)015.gif

こいのぼりはないので、永楽屋の手拭いで「子どもの日」らしさを演出しましょう。003.gif
c0190486_1949423.jpg

[PR]
岡崎方面へ出かけた本当の目的はコレだったんです。
c0190486_1811280.png

茶道具や絵など、古美術もたくさん出品されると聞き、行ってみることに。
確かに、お棗、水差しなどの茶道具もたくさんありました。
先の象彦でも漆器のお棗をたくさん見たので、今日はお棗デーでした(笑)

作品の写真は撮れないので、中の雰囲気だけでも。
c0190486_18103833.jpg

地下で刑務所の受刑者の作った商品が売っていました。
c0190486_18114277.jpg

日用品ですが、非日常的なものを感じ、おもしろいなぁと思いながら見ていました。
c0190486_18105634.jpg


あとは、舞妓さんの踊りが見れたり、書道の道具の展示即売会もやっていました。
伝統産業ふれあい館にもいろいろな作品が常設していますし、無料でいろいろと楽しめる施設です。
[PR]
南禅寺に着きました。
c0190486_1759307.jpg

とにかく広いのです。そして建物が大きいのです!
c0190486_180198.jpg

分かりづらいですが、人が上にいます。中に入ってのぼれるのです。
c0190486_1801385.jpg

新緑が気持ちいい。
c0190486_1803580.jpg

南禅寺と言えば疎水。疎水がすごくいい情緒をかもしだしてくれます。
c0190486_1804873.jpg

c0190486_1811656.jpg

c0190486_2021551.jpg

上はこんな感じになっております(笑)
c0190486_1813798.jpg

c0190486_186452.jpg

[PR]
このあたりは、京都の有名店が目白押しです。
老舗旅館の「八千代」
c0190486_1751494.jpg

湯豆腐で有名な「順正」
c0190486_175211100.jpg

ミシュラン3ツ星の料亭「瓢亭」
c0190486_17512555.jpg

お昼は、観光客気分で比較的安価で昼食がいただける旅館「八千代」の経営する飲食店へ。
c0190486_17502272.jpg

湯豆腐をみなさん、注文されていましたが、地元人は外で湯豆腐はあまり食べないので・・
普通のお弁当にしました。
c0190486_175140100.jpg

お庭を見ながらお食事するのがすばらしいのでしょうけれども、予約もせずに行ったので中のテーブル席で・・。
c0190486_17554251.jpg

[PR]
あっと言う間に平安神宮を越え・・・
c0190486_17374536.jpg

ぎょぎょ、何の行列?・・・どうやら「山元麺蔵」という、おうどん屋さんのようです。
私は京都人ですが行ったことございません・・
c0190486_1737477.jpg

インクラインをこえて、南禅寺方面へ
c0190486_17383218.jpg
c0190486_17391120.jpg

なんだか、この線路でジブリのアニメてきな「わくわく感」が創出されます。
c0190486_1743837.jpg

[PR]
らららーん♪ すごくいいお天気なので、自転車で岡崎の方へ出かけて行きました。
c0190486_17202880.jpg

最初の目的地は、岡崎にある「象彦」という創業350年の老舗の漆器屋さん。
c0190486_1721358.jpg

美術館がすごくよいとの噂を聞き・・
c0190486_17214742.jpg

当然中の写真はありませんが、間近で素晴らしい蒔絵の数々を見させて頂きました。
貝合わせなどもあり、宮中の雅を素人ながらに感じることができてよかったです。
c0190486_17215449.jpg

店内の漆器製品の数々も芸術品です。
お店の方に、漆器製品は実は非常に強い自然の塗料であり「中性洗剤で洗うことができる」とかお吸い物のお椀は「手に取って熱くないが、中身が冷めにくい」など色々親切に教えて頂きました。

意外に実用的なんですね。高価ですが・・・^^;
[PR]
c0190486_16325411.png


「和菓子のアン」坂本司(光文社文庫)

久しぶりに、面白い本を見つけた。003.gif
文章がライトノベルレベル、っていう酷評もアマゾンでありますが、すごく読みやすくて和菓子のちょっとしたウンチクが身につく。
そして、大好きな和菓子がもっと好きになる本。053.gif

ミステリーにカテゴライズされているけれど、ぜんぜんミステリーじゃない(^^;)
ちょっとした謎解きがストーリーの中に入っていて、洋菓子でなく和菓子だからこそ、謎や物語性があって面白い。

デパ地下が舞台となっていますが、デパ地下の舞台裏が見えてリアリティーがあって面白いです。058.gif

和菓子には季節性があるのもポイント。
5月・・・『おとし文』、『兜』、『薔薇』
6月・・・『紫陽花』、『青梅』、『水無月』
7月・・・『星合』、『夏みかん』、『百合』
8月・・・『蓮』、『鵲』、『清流』
9月・・・『光琳菊』、『跳ね月』、『松露』
12月・・・『柚子香』、『田舎家』、『初霜』
1月・・・『早梅』、『雪竹』、『福寿草』、『風花』


お茶のお稽古でよく使う、「水無月」「亥の子餅」が縁起物であったり、込められた意味があることを初めて知りました。
また、上生菓子に使う、「こなし」が京都(または来京都から技術を継承した地区)特有のもので、関東の「練りきり」とは微妙に違うこともこの本で知りました。

ますます和菓子が好きになります。
単にパクっと食べておいしい、じゃなくていろんな意味を知って食べるとますます美味しくなりますね!056.gif056.gif
[PR]
by hito2653 | 2013-04-27 16:33 | 読書
前を通りがかってはずっと気になっていたカレー屋さんです。
c0190486_1605632.jpg

カレーは、
・バターチキンカレー
・ビーフカレー(激辛)
・キーマチキンカレー
・野菜カレー
から選ぶことができ、野菜カレー+〇〇カレー、と野菜カレーに限ってハーフアンドハーフを楽しむことができます。私は、あえてハーフアンドハーフにせず、キーマチキンカレーを選択。
c0190486_1614978.jpg

自家製野菜ジュースもウリのようで、カレーとセットで1,050円。(サイズによる)
オシャレな店内で、野菜ジュースをカウンターで読みながら、ゆっくり読書。
休日のお昼にしては割とすいていました^^
c0190486_1611456.jpg

[PR]
いろんなところで「八百一本館4/20オープンやて」という噂を聞き・・・
書道教室や、会社や、近所の人などなど・・・

なんだそれ、と言うと、食の総合文化発信館、だそうで。開店2日目ということもあり、入場制限が・・。
場所は冨小路六角という超都会にあります。
c0190486_21593318.jpg

中にはほどなくして入れました・・・・

肝心な中の写真がありませんが、
吹き抜けがあって、内装も綺麗で、デパートみたいでしたが、スーパーとデパートをミックスしたようなお店。
自社ファームの野菜が売っているようでしたが、値段も普通のスーパーと同じくらいでした。

で、そのファームは屋上にもありました!
c0190486_2202448.jpg

テラスみたいになっていて、畑を眺めながらお食事、カフェラテがいただけます。
c0190486_2203375.jpg

温室もありまーす
c0190486_2204176.jpg

いやー色々なものができるなー。
結局、レジがあまりにも混んでいたので何も買わず。でも話題作りにはヨカッタです♪
[PR]
先日の末富のカフェに続き、有名和菓子店のカフェへ行ってみました。
こちらも独立店舗ではなく、京都大丸の地下にあります。
笹屋伊織の売り場の奥にカフェが・・。
c0190486_2325025.jpg

御菓子は「雪平(せっぺい)」製の「野ばら」という上生菓子。
c0190486_2332082.jpg

気持ちのよい接客ですてきなお店でした。
ちなみに雪平饅頭とは、求肥餅(ぎゅうひもち)に白餡を入れたものだそうです。
[PR]