先日のお稽古の備忘録。

10月は「中置き」といって、「風炉」から11月以降の「炉」に変わる際、
「風炉」なんだけれど、お客さんに「火」を近づけるという意味で、お釜を真ん中に置くそうだ。

先生のお道具を無断でブログに掲載できないので、あとで思い出して書いた下手なイラストです。
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「風炉」から「炉」

あとは、裏千家の「四ヶ伝」(しかでん)のひとつ「台天目」のお稽古も。

(「四ケ伝」とは茶通箱 ・唐物(からもの)・台天目・盆点)

お道具を大切にする、というのがお点前に現れていて、ふくささばきが複雑で覚えられない。

モノを大事にする。現代おいても大切な発想。うーーーん、不器用でガサツな私は常にお稽古が難航している。
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昨今、大震災後の石油不足や節電意識の高まりで、薪(まき)ストーブが人気が高まっているそうである。

確かに、レトロな感じはファッション性も高く、実利的な部分でも需要が出てきそうだ。

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どんなに燃え上がる炎も薪を入れなければただの灰


これは、あるサイトで見た言葉。

仕事のモチベーション、恋愛、親孝行、あらゆる感性
一時的に燃え上がっても、放っておいて意識的に何も行わなければ、必ず、と言っていいほど「思い」は劣化する。

どこかで「薪」を入れなくてはいけない。その「薪」が何かを考えるのが実は難しい・・。
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3年ほど前らしい。 知らんかった。生で見たらめちゃ感動するんやろうね。

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うちのパパりんより、

フレンチレストランを近所で2店舗やってた、おっちゃんが、あまりはやってない方の店舗を閉めて、かわりにラーメン屋を始めたらしい。

との情報をゲット。そして、そこのお店がテレビかなんかで紹介されて、連日大行列だとか。

行列になってから、並ぶのもくやしい感じがするけれど、気になってしゃあないので行ってみることにした。

▼ 地下にあって、わかりにくいんだけど、「行列」で店の場所を認識。
結構並んだ。40分くらい。地下に行く階段で40分並ぶんは、結構ツライ・・。(><)
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▼ おお、、フレンチ風にテーブルがセッティングされているではないか。
んで、お茶(タダ)がグレープフルーツのフレーバーティー。これがかなり美味しい!
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▼ 私はオニオンスープらーめんチョイス。
ううーーーーん。。これ全然「中華」ちゃう。普通に美味しいフレンチ風のスープ。
ビネガーと黒胡椒が効いてる!!
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▼ ここには、写真はないけど、この他、なんと前菜(パンとハムのムース)と、しめのご飯(牛ホホ肉のミニハヤシライス)がつく。フレンチ気分はしっかり味わえるよ。これで880円は安すぎ。
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値段に対する味とボリュームの満足度はかなり高い。しかし、行列はできてるけど880円で回転率はあんまりよくなさげで、(客の目の前でビネガーを振ったり、レモンを削ったりしてくれる)儲かるんやろか、「物珍しげ」好きな京都人に飽きられないやろうか、ということだけが気になる。

でも、クオリティーは高いし、味は真似できなさそうだから、私的には単なるネタに終わらせず、再来ありです。

しかし、今度は混んでないときに行きたい・・。
食べログは以下のとおりです。
食べログ ガスパール
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マグロのような人、という言葉を聞いて、どういう人が思い浮かぶか。
「動」か「静」か。

先日、テレビで料理研究家 栗原はるみの日常がドキュメンタリーで放映されていた。
いつも朝5時半に起き、こま鼠のように働く。

朝一番に大掃除。
何かを温めている間は何かの皮を剥く、料理の用事がなければ、その時間は窓をさっと拭くとか、とりあえず「何かをしている」

母が、
「マグロのような人やね。動き続けないと、逆に死んでしまうような、そんな人」
そういう感想を言っていた。

そういう母も、どちらかというと、「マグロのような人」で、いつ見ても、なにかしら働いていることが多い。
私のお茶の先生もそうで、栗原はるみの65才よりさらに上の70才代だけれど、常にテキパキ動いている。
水屋を行き来し、重たい釜を開けるのもササーーっと小さな体でこなしてしまう。
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一方、「マグロ」には「静」のイメージもあるようだ。
書くのが恥ずかしいが、「静」というより「性」。
「マグロ女」とかいう言葉もある。

生きていると「動」なのに、死んで陸に打ち上げられるとたちまち「静」、つまり動かずじーっとしているものの例えになってしまう。

面白いことに、どちらの「マグロ」にも女性のイメージがある。
イメージで言うと・・・テキパキ働く、仕事も家事もこなす肝っ玉母さんとか、先に述べたマグロ女とか。

そういう意味では、前者の「マグロ」が減って、じーーっと座ってネットをやったりする現代の女性は後者のマグロになっているような気がする。いや、私のことよ。世の中がIT化するにつれ、どんどん陸にマグロが打ち上げられていっている。
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by hito2653 | 2011-10-27 22:53 | 雑感。
会社行事の近畿地区テニス大会に行ってきました。
場所は兵庫県三木市。

遠ぉ!!

京都→(阪急京都線)十三→(阪急神戸線)新開地→(神戸電鉄)緑ヶ丘
電車乗ってる時間だけで2時間超っすぅ。5時半起きでございました。

しかし、こんなところまで来ると、屋内の立派なテニス場がありました。

センターコートはプレイヤーに対してギャラリーの数ハンパない!!《(;´Д`)》
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で、運動オンチなオスカーは、半ば無理やりな交渉で、ラブ・サーティーというハンパないハンディーをいただき、1勝だけゲットしましたとさ。(σ・∀・)σゲッツ!!
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先日読んだ「上から目線の構造」に興味深い箇所があった。

スキーマ!!!
(´・_ゝ・`)


私たちは、自分の持つスキーマでものごとを判断する。
スキーマというのは分かりやすく言えば、「ものごとを見る枠組み・図式」のことである。

たとえば、有能さにこだわる人は、あの人は有能かどうかというスキーマで人を判断する。
やさしさを重視する人は、あの人はやさしいかどうかというスキーマで人を判断する。
権威にこだわる人は、あの人は権威がある人かどうかというスキーまで人を判断する。

そこから容易に推察できるのは、本人の中に「上-下」「勝ち-負け」のスキーマが強く根付いているときに、相手の態度や言葉が「上から目線」に感じられるのではないかということだ。


◆あの人はなぜ私に対して怒っているのか。(なぜ、私はあの人に腹が立つのか)
◆なぜあの人は私のやり方に納得してくれないのか。(なぜ、私はあの人のやり方が納得できないのか)
◆なぜ私はあの人から認められないのか。(なぜ、私はあの人を認められないのか)

それは自分のスキーマと、相手のスキーマがずれてる、ってことが大いにありそうです。
例えば、文書の緻密さ、細かさにこだわる人が、「オリジナリティー」にこだわる人の作った、独創的で体裁の整わない文書を見ても、評価しないわけです。


ちなみに、婚活男子のスキーマ、っちゅうもんを「日経ウーマン」の記事で見ました。
ご参考に。 男性は4つの視点で女性を見ています。
1.性的な視点
2.パートナーとしての視点
3.結婚相手としての視点
4.俺の自由をどこまで邪魔しないかという視点

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さーてここで問題です。
桃太郎の家来は、なぜ猿・キジ・犬なのか?
なぜ、鬼は角とキバが生えていて、トラ柄のパンツなのか?
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そんな質問を講師からされました。
答えは、鬼というのは「鬼門」、つまり「ウシトラ」をあらわしている。

だから、牛の角とトラのキバが生えて、トラ柄パンツをはいている、ということなのですね。

でわ!!なぜ、桃太郎の家来は猿・キジ・犬か?これは、「裏鬼門」にあたる。裏が「さる・とり・いぬ」にあたるから、鬼門をにらみつける動物が桃太郎の部下となったわけですね。鳥は、日本の国鳥がキジだから、キジになったわけ!

なるほど。トリビアですな。では、桃太郎という「リーダー」とその家来がチームを組んでプロジェクトを取り組むとする。
桃太郎はマネジメントをどのように行うのか。

下記が有名なマネジメントサイクルですね。家来達に役割分担を与えるならどのようにするか。
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PLAN は猿    猿知恵もときには必要
DOは犬      行動力と嗅覚を生かし、忠誠心(真摯さ)で取り組む。
CHECKはキジ    鳥瞰し、大きく見渡す。
ACTIONはリーダー(桃太郎)を中心としたみんな

適材適所に采配する力もリーダーのスキルだとか。
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by hito2653 | 2011-10-22 11:43 | 診断士
まーたーー大阪に遊びに言ってぇ!といわれそうですが、出張、仕事デス・・。
南港の高層ビルでした。先日は東京の有明に出張でしたが、似たような雰囲気ですね。

共通点は、埋立地・高層ビル、だけですが。
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またまた「せっかく大阪きたんやから」
と串カツを食べて帰ることに。北新地です。まだミナミと比べると落ち着いた感じなのかなあ?
ほどなく歩くと、有名店、元祖だるま、あったあった。
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おやじの看板が目安。二度漬けだめよのバッテンマークを串カツ二本でジェスチャーしてるのがユニークです。
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ほほーーーー!!
京都で串カツ食べたことあるけれど、明らかに違いを感じた!
サクサク感は当然として、あんまりもたれるかんじがしない。すんごいジューシー。ソースも美味しいし。
アスパラとかは塩で食べるのも美味しかった。野菜も肉厚(というのか)でカラっとあがっててウマイ!
横にあるのは「土手焼き」ね。これもイケるよん!
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しまった、二度漬け禁止のソースを撮り忘れたな。
にしても、17時台で入店したのに、あっという間に満席に。入店時、60分間の滞在時間を既に言い渡されていたので、「しゃべる」より「食べる」中心で退店。
客単価は安いけど、回転率はいいんやろうなー。
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備忘録。久しぶりに勉強会に出たので、忘れないうちに、と。
ちなみに、そのときだけは「ナルホド」と思っても、人は次の日、ひどいときは、1時間後くらいには忘れてしまいます。
忘れないようにするには、人と「共有する」ことしか方法はないと。ということでこのブログを利用しているのでございます。キタネー字でささっとメモしております。
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このように一口に
「じんざい」って言っても、
人◎
◎には色々な字が入るんですよね。
できれば「人財」であってほしい。
しかし、6割は「人在」、つまり、「ただいるだけ」の人、だそうです。
「遅刻しない、休まない、働かない」の3ない主義ってのが面白かった(苦笑)

この象限の中で、さらにやる気も能力もない、甚だしくは、「人罪」
周りのモチベーションも下げ、いること自体が「罪」にすらなる、っていうことですか。なかなか厳しい。

やる気はあるけど、能力が付いていない、ってのは「人材」で普通の人材。
で、能力あるのにやる気がないのが、「人剤」。これがちょっと分かりにくいですが、薬の調合って意味があるそうです。ちょっと調合すれば、組織に活気をもたらす「カンフル剤」を作り出すこともできるとのことです。

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この「人◎」はマズローの欲求5段階説にあてはめることができます。

人財「自己実現の要求」
人剤「自我と所属の要求」
人材「社会的(=所属と愛の)要求」
人在「安全要求」
人罪「生理的要求」


間違っても「生理的要求」しか満たされていない「人罪」にはなりたくないですが、
ちょっとしたことでモチベーションを失ったら「人在」くらいにはなっちゃうとおもいます。というか、先にも言いましたが、「人在」が6割っていうのが、一般的な組織の現状とか。
かと言って6割全部を切り捨てると組織は崩壊する。

いきなり「人財」になるのは難しいかもしれませんが、自分自身が「人在」に位置していると思うなら、能力を高めるか、やる気を高めて、マズローの欲求5段階説のより上の段階へいけるようにしなあきませんね。
自分自身に言い聞かせています。

「動機付け」「衛生」理論によると、オカネ、も立派な要因(衛生要因)ですが、長期的に仕事、そして人生の満足感を得るには、オカネも大事だけれど、精神的な達成感・満足感(動機付け要因)が必要ということです。
より右上の象限に行くということは、組織だけではなくいて、個人もHAPPYになるということですね。
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by hito2653 | 2011-10-20 23:35 | 診断士