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先日のGJOのビックバンドの演奏で、すっごくかっこよかった曲が「La Fiesta」
早速、YOU-TUBEで調べようと「ラフェスタ」と入力したら、日産の車のラフェスタばかりが出てきた^^;

「ラフィエスタ」で出てきました。こっちが正しいのかな?
この曲は小曽根真の「トレージャー」というCDにも入ってて、私の中で「曲名は知らないけれどお気に入りの曲」だったりしたのです。
あ、チックコリアの曲だったのね。スペインほど有名じゃないけど、カッコイイ曲です。

チック・コリアの演奏、シブいです。ピアノとビブラホンだけでこの演奏は凄すぎる。

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by hito2653 | 2011-05-31 20:25 | 音楽
すっごく楽しみにしていたライブです!GJOはGREENHORN JAZZ ORCHESTRAの略。
メンバーは老若男女、国籍問わず。京都の老舗ビックバンドです。

ビックバンドはCDでは聴かないけれど、ライブは大好き。迫力・遊び心・一体感・みんなが主役

大雨の中、嬉々として行って参りました。071.gif

▼場所は・・・あれ、これウチのすぐ近くの謎のライブハウスって思ってたとこだーー。
四条堀川のルータールーター。青い看板が目印です。JAZZもやってたんやね。中は案外広い。
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▼Stevie WonderのUp Tight とか歌モノとかもあったし、楽しいなー。
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▼やっぱGJOでの見ものは、このTUBAXでしょ!!!!!この低音。渋い渋い渋い。プレイヤーの黒田さんも渋い!
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楽しみにしていたライブにもいけた!!また月曜日からもがんばろうと思う私なのでした。012.gif
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by hito2653 | 2011-05-29 23:20 | 音楽
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だいぶ前に、「村上春樹ならコレ」とJAZZミュージシャンの友人から教えてもらった本。
JAZZミュージシャンが薦めてくれるだけあって、この本のタイトルの前半、「国境の南」というのは、JAZZのスタンダード、

"South Of The Border" から来ているという。
しかも主人公「僕」=ハジメははのちのちJAZZバーのオーナーとなる。

しかし、実は実は、この曲、あるサイトによると・・・・
「羊をめぐる冒険にも登場することから、村上春樹自身にかなりの思い入れがあるのだと思う。しかし実は Nat King Cole は "South Of The Border" を録音したことがなくて、これは彼の勘違いなんだとかいう話をなにかで読んだことがある。」
らしい。また聞きの情報すみません^^;

ナットキングコールの録音はないんかいなー。それでもスタンダード?知らないな、、と思ってYou-tubeで探して聴いてみたところ、あれ、この曲持ってるやわ。BLUE BOSSAというコンピCDで。演奏は私の好きなSAXの Lou Donaldson(ルードナルドソン)。あれ、こんな明るい曲だったの?(笑)

・・・・話の内容ですが、、、、これも、辻仁成「サヨナライツカ」と同じく、一人の男性、それも結婚や婚約をしている男性が他の女性を好きになる話。それって不倫やんか!というところですが、テーマはそんなんじゃなくて、一人のオトナの男性の喪失感をクールに描いた作品。春樹の中でも、どちらかというと好きな作品です。

昔の女性との邂逅、逢瀬。「サヨナライツカ」もそうですが、こういうのを読んで「男の人の都合がよすぎる!」て思う女性も多いでしょうが、私はなぜか主人公の男性の側に立って、その喪失感や揺れ動く感情に同化してしまったりします。

▼Lou DonaldsonのSouth Of The Borderを貼りたいところですが、雑音が入って録音がイマイチなので、最後の方で出てくる、映画カサブランカで有名なAs times go by を貼っておきます。演奏しているのは恐らくデクスターゴートンです。
「それなんだか『カサブランカ』みてえだよ、旦那」と彼は言った。
「確かに」と僕は言った。(P.287)

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by hito2653 | 2011-05-28 23:25 | 読書
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公認会計士の夫婦が書いている本です。
これ持ってレジに並ぶのも恥ずかしかった・・。
別の本を買う目的で本屋に行ったんやけど、わざわざ引き返して買ってしまった(笑)
またどうせほしくなるやろう、と思ってね。

最初1365円は高い!と思ったけれど、意外と良本。

私(達)のうっすらと考えいた「仮説」を後押ししてくれる。
女性の社会進出が過去最大、の現代でなぜか「専業主婦」の志望者が増えている。
そのような中、自分の生活レベルを下げずにその願望を満たす年収の夫と結婚するということについて、、

「専業主婦になれるのは一流企業に就職するよりも、パーセンテージとしてはるかに難しい」

その事実を認識するべきだと思う。

まず帯に注目。この「数字」での「見える化」・・・簡単な数字でハッとさせる。こうやって本を売れるようにする手法は勝間和代さんに似てる、・・と思ったら本書の中でも勝間和代さんについての記述箇所があった。

巷で昔っからよく、専業主婦VS働く女、みたいなのがあったけれど、そういう価値観の違いとかではなくて、経済性で評価。それも電卓がいらないくらいのざっくりした計算ですっぱ抜いてくれる。

価値観以前に経済性。経済性とは「現実性」でもある。
ただし、ここでいう「黒字化」は「独身一人暮らし」を想定しており、「パラサイトシングル」は想定していない。当然パラサイトシングルはパラサイトしているわけだから、シングルの間でも「黒字」なんだから。048.gif

いずれにせよ言えるのは、昔とは「時代が違う」っていうことやね。
逆に言うと、うちらの両親の世代は「時代がよかった」
バブル期以前の経済成長期なら、だまってても給与が上がっていって預け忘れていた郵便貯金が複利計算で2倍、なんてこともあったみたいやけれど、今の金利なんて、ゼロがいくつつくか分からない。040.gif

高成長のときは専業主婦で、預金のやりくりだけでいいかもしれない。でも、低成長の時代は、「稼ぐ」か、預金だけでなく投資で頭を使って工夫して「殖やす」しかないんだよね。「稼ぐ」も「殖やす」もリスク分散。稼ぐは夫婦、殖やすは金融商品。うまく分散してリスクをヘッジしていかなきゃいけない。

ただし、単なるリスク計算だけじゃさびしい。お互いが「やりたいこと」を応援しなきゃ。じゃないと、「女性は子供を産む道具」から「女性は稼ぐ道具」になるだけ。男性もしかり。「男性は稼ぐ道具」になってしまう。そうならないためにも、相手の仕事理解、家事の分担は必至。それが前提にないと共稼ぎなんて無理。


心理的なことも、バーナードの「組織論」の説明で書かれている。(診断士の企業経営理論でありましたな)さすが、MBA目指して奥さんが勉強してるだけある。

単なる婚活本、と思いきや、よく考えられた面白い本。図表にも富んでいる。
需要と供給曲線、みたいなので、均衡点が上がって結婚年齢が上がっている図がおもしろかった。012.gif
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by hito2653 | 2011-05-27 00:29 | 読書
京都で皿うどん、といえば京大近くの今出川通り沿いにある
「まつお」で異論はないでしょう。

そして京都で冷やし中華なら御薗橋にある
「中華のサカイ」でせう。(本店は新大宮みたいですが)

▼ 皿うどん 中 800円
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母いわく「前にあんたが行ったの小学生のときやで」

・・・んなことなかろう??━━(゚Д゚;)━━━
20年近く前?なら「懐かしい」って感想はもたないはずだ。
でも・・懐かしい感じ。

あっさり目で油気塩気はなく、野菜たっぷり。ヘルシーな感じ。
酢とからしをたっぷりつけてお召し上がられ。

トシのせいか?最近やたら、「王将」とか行ってもやたら「酢」を色々なものにいれるようになった・・・・のを見て、口の悪い男から「身篭ったか・・?」と聞かれた。んなわけないやろ。セクハラ発言か?確かに妊娠したらすっぱいもの欲しくなるって聞いたことあるけどね。あれはなんでなんやろか。
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おばあちゃんに会いに行きました。お散歩して喫茶店にも入った。

カフェ・ベローチェ。011.gif

それなりのお店に行ったときは、車椅子の人を連れてくると店員さんが飛んでくるけれど、単価が安いからギリギリの人数でやってるみたいだし、とりあえず自分で椅子を動かしたりして場所を作るしかない。お店や周りのお客さんに迷惑じゃないかな、と少し気が引けた。

▼ おばあちゃんの絵。タイトル「お見合い」。あまりに上手いので、記録として残しておきます。
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・・・・・・人と接する仕事なのに、人手が足りなくて、働いている人が大変そうに見えて、こっちまでつらい気持ちになる・・・。飲食店もそうだし、あらゆる施設もそんな感じだ。

多くのお年寄りや、多くの働く人を見て、
・・・・・・「豊かに暮らす」ってどういうことなんやろ、改めて考えた週末だった。009.gif

お散歩から戻ったとき、喫煙コーナーで90近いであろう知らないおばあちゃんがタバコを吸いながら、
「おねえちゃんお帰り、ごくろうさん」と言ってくれたとき、なぜか自分のおばあちゃんや母親に言われたときよりも、すごくうれしかった。
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私が「ブラックスワン」を見に行こうと思ったきっかけは、THE BIG ISSUEのナタリーポートマンの記事を見たからだった。
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「とてつもない映画オンチ」の私は、ナタリー・ポートマンのことを最初「ナタリー・コール」って言ってたからね・・。それはナット・キング・コールの娘やっちゅーの!^^;

当然彼女が「レオン」や「スターォーズ」に出ていたことすら知らず。^^;
「クローサー」(05)でアカデミー最優秀助演女優賞、「マイ・ブルーベリー・ナイツ」(07)の脇役でも評価され、「ブラックスワン」で第83回アカデミー主演女優賞、ついにオスカー女優に仲間入り。

・・それはそうと、彼女の記事がほんまかっこいい。070.gif

1981年6月9日生まれ。私と年近いやん。幼顔にも見えるけれど、凛とした役にもはまってるから、年齢が分からなかったけれど。彼女のなんともいえない哀愁が魅力的。
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大切なのは、地に足の着いた生活を送って、世界で起きていることを知ること


女優として18年のキャリアを積みながら、大学を卒業し、04年からはFINCA(国際地域社会援助委員会)の大使として、貧困家庭への小規模融資や女性の地位向上に熱心に取り組む。

「私は誰かのための人生じゃなく、自分の生活を送りたいと思っているの。大切なのは地に足の着いた生活を送って、世界で起きていることを知ること。いろんなところへ旅をするし、いろんな国の人たちに会うわ。本を読むのも、旅をするのも、勉強して何かを学んで、知らない人と出会うのも大好き」

・・・かっこいい・・・。
012.gifこの記事の掲載されいてるBIG ISSUE、京都高島屋の前でホームレスのスタッフの方が売っていらっしゃいます。
興味があればぜひ買ってみてください。
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平日のレイトショー、「学生の頃はよく行ったけれど・・」という人が多く、社会人になってからは難しい人も多いかもしれないですが、「思いつきで」「一人で」行くことでそれを実現するワタシ。

レイトショーは実は学生の頃は一度も行ったことがなくて、というより映画自体をあまり見ない。
ワタシはあまり頭の回転がよろしくないのか、ストーリーについていけなくなって(登場人物の名前を覚えられない、とか)自分のペースで読める小説で読んだほうがいい!と考えてしまうからだ。
映画ファンからはぶっ飛ばされそう。

社会人になってから、一度だけ行ったことがある。会社の先輩と。でも仕事に疲れきってて、しかも映画の内容が「廃墟と化した美術館を探訪する」っていうB級映画だったもんだから、先輩を横に爆睡してしまった私。その苦い思い出から後にも先にも一度しか行ったことがなかった。

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そんな私でもこの映画(ブラックスワン)はストーリー、というよりテーマ(芸能を持つ女性の苦悩・女の争いってとこ?)が分かりやすくて、悩むことなくワールドに引き込まれた。一度も時計を見ることなく、気がついたら明るくなった、という感じ。ちょっと官能的なシーンもあって飽きない(爆)

すばらしい音響効果で聴くチャイコフスキーの名曲 バレエ音楽の「白鳥の湖」で感情の高まりを感じる。
まるで本物のお芝居を見に来ているような気分になれた。010.gif

▼ 映画館はそこに行くだけで、平日にUSJ的なエンタメ気分が味わえるのは良い!
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▼ レイトショーは1,200円と安く、席もゆとりがある。下手な飲み会よりずっとリーズナブルでいい時間の過ごし方かも。がんばれば平日でもいけることはわかったし、また行こうかな。
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▼ 雰囲気を味わうために。とーぜん始まってからシャメ撮ると追い出されます・・^^;
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終わったのは23:15頃。チャリなので終電気にせず。「レイトショー行くよ」と出てった私に対し、「遅くなるやろうから気をつけや」とおかんがひどく心配していた。
飲みに行って遅くなるよりもレイトショーいく方を心配してるのがなぞだ。多分「レイト」という言葉が深夜を連想させるのだろう。
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痛車(いたしゃ)のムートンみたいになってる・・
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懐かしい。子供の頃、『ギミア・ぶれいく』という番組の10分間のコーナーアニメであったそうな。
その番組名は覚えていないけれど、あの「フォーーッフォフォフォフォフォフォ」という笑い声とか「バーーン」とか克明に覚えている。

Wikipediaより
>“うまい話には用心せよ”という警鐘的・寓話的な意味合いを兼ねている。また、人間の本質であるいい加減さ、愚かさ、弱さが描かれた物語が多い。


なるほど・・深い。

以下は、新入社員にありがちな「五月病」についての話。

「なんでそーなるねん」と思わずつっこみたくなるところが10回いくらいある(笑)
社会人になってから見ると余計にそれが笑える。
笑ゥせぇるすまんに出てくる怪しげなバー「魔の巣」、、、一度行ってみたい・・・

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