今日は久しぶりに何も予定のない休日だったので、行きなれた京都の町をブラリと。

さーーー、診断士の勉強をする前とした後で、見方は変わるのでしょうかーー。

というのも、「マーケティングマインド」を磨くには理論よりも「ストリートスマート」であれ、ということが本に書いてありました。つまり

「路上の達人」であるということです。(・・とかこつけて、単にぶらぶらしていただけです^^:)

いろいろなお店を見るにあたり、
「店舗の『訴求機能』『誘導機能』をゴッチャにするな」

といった先生の言葉が思い浮かびました030.gif

「訴求機能」
店の存在感を演出し、店舗に気づいてもらう機能。 店構え、外装、店頭のデザインなどが、それにあたります。

「誘導機能」
店内へ顧客を誘導し、店内に入ってもらうための機能。
店頭の演出、入りやすい出入り口、明るい店内、レイアウト、通路の工夫などが、それにあたります。


さて、これらは新京極かいわいの靴店ですが、どちらにあたると思いますか。多分、「なにこれ入ってみようか」という「誘導機能」になるんでしょうな。

▼ 完全に向かいの店を意識していますねー。
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▼ A4用紙を15枚くらい貼りあわせて結局何が言いたいのかわからない・・
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▼ 京都LOFTはVIVRE閉店に伴いこの場所での営業は今日で終わりです。
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さて、久しぶりに京都の繁華街をグルっとまわって、受験生時代(診断士)よく通ったカレーの美味しい喫茶「ぎやまん」に久しぶりに行きました。(寺町通り沿い、藤井大丸の裏です)
とにかくここのお店はカレーの美味しさもさることながら、ここのオバチャンは強力です。

▼ 詳細は「食べログ」にて ⇒クリック  ぎやまん
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おばちゃんと東京話をしたり、「たかじん」の話をしたり。
ここのお店は「店舗訴求機能」も「誘導機能」もたぶん最低ランクで、「ランチ」といえばどこにも書いていないけどなぜかカレー。
でも、おばちゃんのことが好きなお客さんでにぎわっていて、いつも和やかな空気が流れています012.gif
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今日の言葉。

仕事をしている中で聞いた言葉で「これはメモらなきゃ」っていうことを問題のない範囲で記録します。

「業績のいいときこそ、その中でできていない課題を周囲に示せ」

これはある経営報告会のときのはなし。業績が計画対比でかなりよくて計画を「上方修正」しようかなどという話になっていたときのある人の言葉056.gif

業績がいいのなんて数字を見りゃわかる。こんなことで業績がいいんだ、っていう報告なんかよりも、利害関係人は「経営者の目線」を見ている。どこまで経営者が真剣なのか、本気なのか、はたまた現在たまたま業績がいいだけで体質は「昔と同じ」なのか。

こんなときこそ「業績好調に思われるがここができていない」ということを周囲に示せば、経営者の真剣なまなざしや長期的なビジョンを持っていることが自然と伝わる070.gif
私なんて「業績いいんやから、それでいいやん」と受け流そうとしていたんだけどね^^;

「小さなことができていない会社に大きなことはできない」

たとえば挨拶、5Sなど小さなことができていない会社に大きなことはできない。
ちょっと訪問しただけでそれがすぐに分かってしまうような会社は危険信号。031.gif
これはまたある人の「小さな約束が守れない人は成功できない」という言葉に似ている。耳が痛いけれど、大先生(診断士)の言葉だから、しっかりメモっておきたい。
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最近四条堀川~烏丸近辺は、うどん屋に飲み屋にカフェに、短い期間にポコポコ飲食店ができている。

その中のひとつがこのラーメン屋。「麺対軒」

すぐ隣に昔からある中華料理の「楊」さんがあり、そこからさらに少しだけ四条堀川方面に歩くとこれまた最近できた
「明香源」という中華料理屋がある。50メートルくらいの間に「中華」と名のつくお店が3つもあるのはちょっと目立つ。

新しいのにあえて昭和っぽいBGMにしたり、赤を基調としたレトロな店構えにしたりと、「昔ながら」という雰囲気意をがんばって作っているっていう感じがする。

店員さんは若く、お店の中はキレイなので、「新しいお店」っていう感じがするんだけどね。

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わりと、はやっているお店らしくて、行ってもそこそこいっぱいらしい。

気になるので、「ものは試し」と思い行ってみたが、10人中9人くらいが持つ感想、ラーメンが出てきた瞬間・・・

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・・・「新福○館」そっくりやん!!
と。この真っ黒スープにしっかり麺がね。
(あまりキレイに撮れていませんが)

「○福菜館」の三条店がわりと近いので余計そう感じるのかもしれない。味も似てる048.gif

でも、やはり本家のほうが、スープにコクがあるような気がした。

ただ、お値段はとてもがんばっていると思う。ラーメン並みは650円だけど、私はあまりおなかが減っていなかったので「小」を注文。「小」は500円、なんとワンコインだ005.gif


それでも結構麺の量が多いのでお腹いっぱいになる。011.gif

コスパはいいし、味も悪くはない010.gif

わざわざ遠くから再来店するほどではないけれど、場所も便利だし、夜1時までやってるし、胃にももたれないスープであることからそこそこはやるのではないかと感じた。^-^

驚いたのが、開店して半年と経っていないのに食べログにすでに7件もの口コミがあったことだ。


目立つ場所にラーメン屋ができると、ラーメン系食べロガーは目ざとく発見してまずはお手並み拝見的に来店する。

私はこういった客を勝手に「どんなもんじゃ客」と呼んでいる。(私もそうだけど)

この店も「どんなもんじゃ客」によって早くも食べログでも「新○菜館」のパクリと評されている。

新規出店されるお店は「どんなもんじゃ客」の第一印象が今後の経営に響いてくるのでご注意されたい。070.gif
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「オヤジが連れ去られた」と父。

え?オヤジ?自分のこと?しかも自分のことを「オヤジ」なんていわないし・・

と思っていたら、

この人のことだった・・・・
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水木しげるの故郷の米子、境港へ父が行ったときのお土産だったのだ。
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そして犯人はこいつだ。
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とにかく、夜自分の部屋にいても「暑い」

そして窓を空けると「うるさい」

クーラー入れても「なんとなく気が散って落ち着かない」(←けっきょくコレ^^;)

てなことで、仲間に進められたこともあって読書目的でマクドへ071.gif

▼ 関西人は何で「マック」でなくて「マクド」なの?とかよく言われるけど、この写真からすると略し方は「マクド」のほうが素直な気がする。040.gif
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ここにいれば「暑い」「テレビの音うるさい」等の言い訳ができなくなり、涼しいし、案外同じ目的の人も多くて本を読む環境としてはGOOD。

210円しか払っていないのに、とても快適な2時間を過ごせた010.gif070.gif
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今日は、ご近所でフレンチランチ~。実は近いのに初めてだったりする。後で食べログとかを見ると、「京都で一番好きなフレンチ」とまで言ってる人がいて、その高評価にびっくり005.gif

▼ 前菜。キッシュがあったかくて特に美味しかったーー!ボリューム、味ともに満足。
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▼ スープかリゾットか選べるよ。
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▼ メインはお魚かお肉か。お肉は柔らかくて美味しい。これはお肉ねー。上にのっているのはダイコンかカブかなー?しゃきしゃきしてた。ソースをからめるといろんなお味を楽しめます。
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▼ デザートの「桃のコンポート」かき氷状の桃がのっていて清涼感。桃本来のほんのりした甘みとひんやりした冷たさがお肉を食べた後のデザートにもってこいやね。
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今回は2,000円のコースでした。4,000円のコースもありますが、2,000円のほうで十分満足011.gif

ここのお店の向かいのイタリアン「ビーコロ」もかなり好きなお店ですが、このお店も中の雰囲気も良くて再来店したくなるお店ですね。やけど、お店の名前がちょっと覚えにくい。。^^;

最初、フレンチ・イタリアンが向かい合っているので競合しないかなぁなんて思っていたのですが、どちらともうまく「共存共栄」できている感じがします。

ベー・レギューム・ア・ターブル
〒604-8233 京都府京都市中京区油小路通錦小路下る藤本町559−1 武内ビル 1F
075-213-5563

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お習字に続き、今日は久しぶりのお茶のお稽古。先生のお宅にて。
東京から京都に帰ってきて思うのが、「時間の流れ」がとてもゆっくりしているってこと。

上賀茂神社近辺なんて特にそうで、「きっと何十年も前からこんな感じだったんだろうなー」という感じがします001.gif

▼ 軒先から夏の風情を感じさせます。
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▼ 「お炭」の準備。さすがに「お炭」は久しぶりすぎてパスね^^;にしても、お炭を炊くと、輪をかけて暑くなり、「我慢大会」みたいな感じになっちゃいますね。
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▼ だから「平常心是道」・・・で暑さをのりきる?ちがうってば。お花も暑いせいで元気がないですねー。みずひき草は強いし、「粋」な感じがします。
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▼ お菓子は「京銘菓」と言いたいところなんですが、頂きものの「両口屋是清」(名古屋)のご製の「沢の翠」です。とても凝ってる感じで、夏のお菓子だけあって涼しげです。
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▼ 新人さんが参加していたので「お盆立て」を久しぶりに見ましたが、まったくもって覚えておらず。今後教えなきゃいけないこともあるかもしれないのに・・・。この形、覚えにくいなー。とりあえず、デジカメで記録記録。
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▼ 今日は祇園祭の後祭り。裏玄関に祇園祭の置物が。先生のお宅だけあって、ちょっとしたところにも感性とセンスを感じさせます。
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▼ 私の「お帰りなさい茶会」ということもあり、お寿司までとってくださりました。
上賀茂神社近くの「葵寿司」さんのお寿司だそうですが・・・。ネタもシャリも大きくて、厚みがあってすっごく食べごたえあり。ごはんもお吸い物も美味しいし!!
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肝心のお稽古は、かなり忘れていたけれどやりだすと「おやおや」と体が勝手に動くところもあって、ブランクはあるけれど、がんばれば取り戻せるかなと思いました。
(というか、もとのレベルがが大したことないのですが)024.gif

風情とおいしさとちょっとしたお稽古の成果を持ち帰って大満足の中帰ろうと思ったところ、ゴロゴロゴローーー!!!と雷が。最近珍しくなくなったゲリラ豪雨が降り、お庭を眺めながら雨がやむのを待って、上賀茂を後にしました。

来月は「茶箱」のお稽古をするかも。人生長いんだから、3歩進んで2歩下がるでもぼちぼちやればいいか035.gif
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7か月ぶりの書道教室。何もかわっていなくてホっとする012.gif
ヒサシブリの練習課題。
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お習字の帰り、家の近くのお店が「コンビニ」と称して別な店になっていたのを発見。
入口から5メートルくらいはお菓子や飲み物が置いてあって、コンビニ風になっているが・・。
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甲冑や刀まで置いてあって、どう考えても「コンビニ」でない・・。しかも上の「舞妓生活」書いてあるのに、手前のカンザシより奥の甲冑の方が目立っている。042.gif
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色々考えているなー、最近の店も。005.gif
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「戦略とは○○である」という問い
に対して、

「営業力の強化」とか「差別化」とか色々な言葉が返ってきそうである。
もともと軍事用語であるらしいけれど、はっきり言って明確な定義なんてない。

で、それをある人にいわせてみれば

「時代の先読み」
なのではないかという005.gif

中小企業はえてして「出たとこ勝負」なところがあって、目先の業務に追われ、なりゆきに経営をまかせている。つまり「戦略」なんてどこにもない。ほとんどの企業がそうだと思う。

そうではなくて、「時代の先読み」をして、具体的な方策を立てる、それが「戦略」なのだという。

特に「製造業」なんて産業構造の変化とか外部環境で大きく売上や利益が変わってくるにも関わらず、相変わらず「言われたものをつくる」のスタイルから抜け切れない企業が多い008.gif

そんな中、その人にある新聞記事を見せられた070.gif

スマートグリッド(智能電網)を利用した電力供給体制の整備に4兆元(約50兆円)の投資を決定(2010/7/22 日本経済新聞新聞 第一面)

無知な私は「スマートグリッド」って何?っていうところから始まる056.gif

スマートグリッドとは端的に言うと、電気の安定供給のためのICなどを使った電子知能のことをいうそうである。

例えば原子力発電や火力発電であれば、ある程度発電量のコントロールはできるが、「自然力」を使った風力発電や太陽光発電は電力供給にバラツキが出てしまう。それを電子知能によってうまく制御し、安定供給をはかろうとするものである。
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「省エネ」とか「エコ」時代にとてもマッチしている感じがして、社会としてこれを求める声が聞こえてきそうである。中国はこれを「先読み」して先行投資を行ったものである。

現在リーマンショックの影響で半導体需要がドーンと落ちて、「大変だ大変だ」といっている企業は多い。

でも、外部環境の「機会をいかにいかそうか」ということや、時代を見据えた「内部資源」の活用方法で悩んでいる企業はほとんどない008.gif

「戦略」は大企業よりも、むしろ外部環境でヒッパラレ、機動性が高く動きやすい中小企業にこそ必要なのに015.gif

例えば、こういった「スマートグリッド」のような「エコ」にも適合したものを「先読み」し、次の手を打つことは、その企業が存続することの「大義」にもなる049.gif

「先読み」するには「今」を知ることが大切。新聞をちゃんと読まないな、と反省048.gif
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突然ですが・・・!

今日掃除機を買いました011.gif

今日は仕事がたまたま早く終わって、まだ営業時間中だったから帰り道の家電量販店に寄ったんだよね。

掃除機を買った理由は、ウチの掃除機が(たぶん)10年目くらいでさすがにガタがきてて、調子が悪いからオカンが「ほうき」「コロコロ」を使って掃除しているのがしのびなくて007.gif

ま、どうせまたそのうち親がいいやつを買うでしょ、と1マンエンくらいのやつでイイのが買えたら買おうくらいの気で行ったのですが、案外掃除機選びが楽しくて2マン5千円くらいのサイクロン式のやつを買ってしまった024.gif

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掃除機を電気屋で選ぶ、なんてそうそうないんだけど、

掃除機の「主機能」なんて「ゴミを吸う」ってことだけでしょ?

(マーケティングでいうなら「製品の『核』」ていうのかな。)

でも、吸引力以外に、「音(静音)」「お手入れの簡単さ」「クリーン排気」「ノズル」「軽さ」「デザイン」などなどいろいろなポイントがあって、

単純に値段と吸引力だけで比較できないんだわ004.gif

値段も1マンエン以下のものもあれば、ダイソンの最新型なんて7万円もするし、こうも値段に幅があるのかとびっくり005.gif

商品売り場では機能が円グラフみたいになってたけど、当初の予算の1マンくらいではとても満足できそうなものが買えそうになく、長く使うものだから、と結局2万5千円くらいのやつを買いました。

買う前に私はすかさず、携帯で商品コードをネット検索070.gif

価格.com他、某ネットショッピングサイトがヒットしたけれど、期間限定だけあって、まぁ高くはなかった。価格.comの最安値065.gifを下回ることはマズないので、かい離が近ければOKということにしています。こうやって値段が簡単に検索できるから、価格競争っていうのも厳しくなっていると思います。

・・・・にしても。

お店はそんなにお客さんもいなかったんだけど、途中からいかにも「買います」という雰囲気をかもしだしていた私に

店員さんは誰も話しかけてこず048.gif

だから、「自力で」商品を選びました。ネット検索とかしながらね。021.gif

某大手量販店は阪神タイガースが勝つと5%引きをするらしいですが、(ここまで言えばどこかいわずもがなですね)
それはそれでいいんだけど、店員さんのテンション低!!015.gif

「阪神が勝ちましたから、5%引きにしますねーー。´_ゝ`)」
もうちょっと楽しそうに言ってもいいんじゃないの?館内放送のテープのテンションの高さとのギャップでなんだか違和感を感じてしまった。

私は家電はネットで買うことはあんまりなくって、あえて量販店で買いに行っている。理由は現物を見て比べたいのと、文字ではなく言葉で商品の説明を受けたいから。あとは、お店に行ったらちょっとテンションが上がるから056.gif

家電の販売がどんどん小売店からネット販売に代替されているのだから、これまで通りのビジネスモデルにしかない「強み」をもっと生かしてもらわないとますますみんなネット販売に走ってしまうよ、なんてちょっと不満げな私でした。

さて、「ビジネスモデル」なんて言葉を使いましたが、

「ピクト図解」でいう「消耗品モデル」であるプリンタの「インク」が「横取りモデル」のダイソーに100円で売られている現場を発見。
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実に40分の1の値段です。

販路を奪われないためのお互いの攻防戦047.gif

「ビジネスモデル」を生活のちょっとしたところで考えてみるのもおもしろいかもしれません。

私もまだまだ初心者ですが・・。
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