今日は大みそかで掃除をしていて、とうとうポンコツパソコンを捨てることにしました。 040.gif

ほんまにポンコツで、WORDでさえフリーズして保存できなかったり、データを移すにも、ネット環境がなく、USBを指してもなぜか認識しない。

無用の長物とはこのことです。007.gif

大学の4年のときから使っていますが、お父さんのお下がりなので相当古いやつです。

ノートパソコンも買ったことだし、邪魔なのだけなので、とうとう大みそかの今日、廃品回収のおっちゃんに持って行ってもらうことにしました。
データも大事なのはもともと入っていないので、消去することなくそのままポイ。

唯一の憂いは、中に4ギガ分のi-TUNEの音楽データが入っていることです。本体のipod-miniは一年半前くらいにご臨終。 014.gif
今だと考えられないくらいデカい!のですが、当時のi-podは28,000円くらいして、もっているだけでちょっと自慢できる時代でした。

何らかの移す方法があるんでしょうが、このタイミングで廃棄しないといつまでも机のスペースを取っているのがうっとおしいので、大学4年生のときから使っていたパソコンにサヨナラすることにしました。

机がめっちゃ広くなった。パソコンどけたら、死角となっていたスペースにシャーペンの芯(ケースごと)を発見。シャー芯買おうと思ってたからラッキー♪

廃品回収のおっちゃんには出張手間賃の500円だけ払いました。

「この後何につかわはるんですか?」と聞いたところ、

「中国市場へリサイクル、もしくはパソコンの部品はハイブリッドカーの一部にも使えるらしいですわ。プラスチック部分もリサイクルに使えるし」

だってさ。わざわざ取りに来てもらって、処分費は実質タダみたいなもんです。前日ポストに入っていたチラシには、
年末の廃品処分フェア、「パソコンなんと5,000円のところが2,000円」とか書いてました。ぼったくりやんか。 021.gif

とにかく、おっちゃんは大みそかだと言うのに、書き入れ時なのか寒空の中忙しそうでした。

中国人に私のJAZZが聴かれるのでしょうか・・・?

さて、今思えば一年前の大みそかはひたすら一次試験の財務の問題集を解きまくっていました。
今年は、養成課程の課題をやったりしています。やっぱり同じ「課題」でも今のほうが断然楽しいなぁーなんて。003.gif

ではみなさん、あと4時間でカウントダウンですね!よいお年をー。037.gif
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年賀状を今頃になって書いてる・・・008.gif

最近はメールとかで年賀状を書かない人が多いけど、やっぱり来るとうれしいものやもんね

去年は、思いつきで年賀状を懐かしい人に送ってみたら、すてきなレスポンスがあり、「種をまけば楽しいことが起こる」と勝手に実感してました

しっかし、私、年賀状作成が遅い遅い遅い・・・・・・・・・・ 007.gif

だって、
自分の住所も相手の住所もデザインも何から何まで


ぜーーーーーんぶ「手書き」
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なんだもの。そら遅いわ(笑)

でも結構はまっちゃってすんごい時間かけてる。

先生風に言うと、

「生産性わるすぎ」ITに一切頼ってないし071.gif

冬休みの課題もいっぱいあるのにさ^^;

一応、
「毎年必ず来るので、送らないと罪悪感を感じてしまう」という人の分は投函した。
これで、少し気持ちが落ち着いたかな 001.gif
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今日はうちのお母さんの誕生日だったので、京都の大丸の地下へケーキを買いに

タイトルを見て、ナニ?マール・・・?と京都でない方は思われたかもしれませんが、ここは京都で有名な洋菓子屋さんです。 001.gif

地方からも口コミでお土産で買いに来る人がたくさんいるようですね。

下記がHP
http://www.malebranche.co.jp/

地下街には長蛇の列が。

「ここが最後尾でございまぁす」と。

何が起こったのか?

単に、「限定」というお菓子に飛びついたお客の列のようでした。011.gif

たまたま近所の人がここの息子さんと同級生で、先月息子さんの結婚式があった話を聞きましたが、その盛大なこと!

辰巳卓郎が司会、出席者に京都府知事、前原大臣、そしてなぜかハイヒールモモコまで。
(あんまり実名だしていいの?って思われそうですが、一応辰巳卓郎もブログで書いているので、大丈夫かと。)


実はこの企業、昔は無名で業績もよくなかったようですね。

それがなぜここまで成長できたのか。この不況で値段も高いのになぜお客さんがこんなに飛びつくのか。興味があるので調べてみたいと思います。(知らんのにブログ書くんかい!!031.gifって言われそうですが・・・^^;)

同じデパ地下でもお客さんが全然並んでいなくて閑散としているお店と、このお店のようなお店とかなり差があります。

マールブランシュにバースデーケーキもあったのですが、さすがに列に並ぶ気も失せたので、「まあまあ」混んでいる「アンテノール」でケーキを買いました。

私は、あまり「こだわり」がない方なのですが、アンテノールもマールブランシュとほとんど味に大差があるように思えませんが、ヒットの秘訣を知りたいですね。
売り方に秘訣があるのかなぁ。来年の実習は流通業からだ。寒い中実地調査に行くのはちょっと憂鬱・・・・007.gif

おかんも四捨五入すると「還暦」というトシになりました・・
そして私も三十路かぁ。042.gif
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これは!!
分かりやすい。実は買うかどうか迷っていた本なんだけど、なんとこのショッキングピンクの装丁の本が
「中小企業大学校」の図書館
にありました。

それもなかなかショッキング!
だって、本の中にはっきりと、「一流コンサルタントはお粗末」とバッサリ。P・77には中小企業診断士の名前もあがっている。
天下のペンシルベニア大学ウォートンスクールの図書館で勉強している学生の写真のうえに「現実のビジネスでは無力」と帯が。
(かく言う著者も同大学のMBAを持ってる)

本は極めて分かりやすくて、当たり前のようでみんなが陥っていること、そして
「エモーショナルマーケティング」情熱でモノを売れ!ということを生の実例とともに示してある。

(実例のチラシ・広告は多分実際のモノ。電話番号とか消してないけど大丈夫なんだろうか・・)

いっぱい「なるほどー」と思ったところはあるんですが、特にこれは!というところをピックアップしてみます。

「今すぐ客」だけをターゲットにするよりも、「そのうち客」を含めた方が格段に効率的になる。
今すぐ客の一本釣りは効率が悪いうえに、相手も身構えてしまいます。

「ニーズ・ウォンツ分析法」でアプローチ・切り口を変える。
⇒売れない原因をひとつずつ取り除くことにより売りやすいセグメントに移動させる。
※例 
ウォンツ(高)ニーズ(低)ロレックスの時計
ニーズ(高)ウォンツ(低)歯医者

「押し売り」でなく、「アドバイサー」としての役割となり、そのうち客から今すぐ客に進化させる

つまり、「これだけ品質がよくて安いのだから売れるだろう」という正直者が失敗する理由は、これらの仕組みを考えずに、
「安くて品質いいんだから買ってよ」という単なる「押し売り」になっているということですね。

分かりやすくてとってもためになる本でした。 001.gif
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by hito2653 | 2009-12-27 20:25 | 読書
自分はどんな診断士になりたいのか、どんな人間になりたいのか。
日頃の業務に忙殺されている中、そして今後の実習などで同様に「忙殺」されるのが想定される中、「いまのうちに」改めて考えてみた。

自分のことを書くのは恥ずかしいけれど、先輩に言ってもらった言葉がある。
そこまでのものでは自分は全然思っていないけれど、なんだかすごくすごくうれしくて自分の中で何度も反芻している。


「お前の控え目だけどゆったりした笑顔は人の心を穏やかにするエエもんです。」

正直器が小さいもんだから、余裕がなかったりイライラしたりしていて笑顔でないことだってかなり多い。でも「なんで笑顔じゃないんだ022.gif」って言われるより、こんな風に言ってもらえる方がずっと笑顔になれる。

学びには時間が必要だ。お金も必要だ。

学びたくても学べない人はたくさんいる。
掃除夫から起業したおばさんが、掃除の仕事についても
「お金をもらって学ぶ場所を与えてもらっている。こんなありがたいことはない」と言っていたのを思い出した。

これは、O「機会」以外の何物でもない。

S「強み」は面映ゆいけれど、人に対して小さな喜びを与えるのが好きで、少なくとも「人を喜ばせるのが好き」で人の懐に入って行きやすいということ、後は変な表現だけど「運がいい」こと、物おじせずあまり「緊張しないこと」も強みなのかな。

W「弱み」はいっぱいありすぎて書ききれないけれど、診断士として明らかにウィークポイントになるのが、「テンぱる」こと。先ほどの「緊張」と「テンぱる」は似ているようで違う。緊張しない、が災いしていまいち準備をしないことと慌てんぼうゆえ、どうしてもイザというとき「テンパ」ってしまう。これには訓練が必要。

T「脅威」は外部環境として何があるか分からないので、これは置いておこう。

先日、銀座のクラブでKOのOBの方々とお話をしたけれど、あまりに知的で、しかもガツガツしていなくて(天才タイプ?)自分との距離をものすごく感じた。

でも一方で思ったことは、こういった人たちも陰ではものすごく努力していて、しかも常に自分を磨くために、レベルの高い人たちとどんなに忙しくても定期的に交遊をもっているということだった。

弱みを克服することも大事だけれど、弱みが気にならなくなるくらい強みを生かす、そして研鑽をつめば、きっとなりたい自分になれる、と大学の先生も言っておらえた。

なんだか、俄然ホームシックになって、自分のことを書いてみたりしている。
どんな自分になっていくのか。三十路カウントダウンのわたし。006.gif
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「朝は希望に目覚め、昼は努力に生き、夜は感謝に眠る」

出所はいまいち不明なのですが(あらら)^^;

なんだかすごくこの言葉が気に入っていて、自分の中で反芻しています。

ネットで調べても出所はよくわからないのですが、日蓮宗の高僧の方の言葉だそうですね。

なんでこんなおおげさなタイトルにしたかと言うと、よく日本人は無宗教だとか言うけれど、それについて危機感をちょっと感じてしまったりします・・。

そんな私も熱心に神様をあがめているのか、って言われたらそうでもないんだけれど(爆)よく「俺は無宗教」とか、「自分の努力があってこそ今の自分がある。神様なんかにすがるのは弱い人間だ」とか言ってさも信仰心がないことを逆に自慢(?)している人が滑稽に見えてきたりすることがあります。

海外では、信仰がないということは自分がないというのと同じくらい恥ずべきことだと考えるところも多いようですね。日本が極端なのでしょうか。

何も、無宗教だって言ってる人に無理に宗教を信仰しろ!って言ってるわけではありません。
むしろ独善的で排他的なカルト宗教なら、自分の利益しか考えていないので論外だと思います。

ただ、松下幸之助の格言にも「業即信仰」という言葉があります。

感謝の気持ちや自分以外の者に「生かされている」ということを忘れてしまっては一時はうまく言っても「永続的」な企業や人間の成長はない、とある先生が言っておられました。

リーマンショックやら少子化やらで閉塞感のある今だからこそ、宗教心を含む情操を高めることが必要なのかな、って思います。

エラそうなことは何も言えないけれど、ちょっと感銘を受けたので日記に記しておきます。
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