年賀状・・・

年賀状って最近書かない人多いよね。忙しくて書けなかったりメールで済ませてしまったり・・

私も直前まで年賀状のことが全く意識になかったんだけど・・・

「書いてみるかぁ!!!056.gif

パッと気持ちに火がついたら、既に足はコンビニに向かっていた。パソコンで住所管理もしていないしプリントゴッコ的なものも持っていない。

とりあえず、絵の書いた年賀状で楽しようと思ったら・・

びっくりした。ディズニーとかの絵の書いてある年賀状は1枚100円以上するのだ。3枚入りで399円。一枚換算133円!

白紙の一枚50円から換算すると2.6枚分だ。
著作権料って高いんだなぁと実感。

結局白紙の年賀状を購入。プリントゴッコ(←しつこいけど古い?)も何もないけれど、自分でレイアウトしてやるぜ!と。

そこで大活躍だったのが筆ペンちゃんです

どんどん白いところが埋まっていきます。筆ペン便利

来年の手帳の白紙にマインドマップ描くつもりだけど、それも筆ペンで描いたら楽に描けそう。

ちなみに私の来年の手帳はLOFT京都で衝動買いしたものですが、「きむ手帳」っていって(知らなかったんだけど^^;)

はやりの「きむ」という詩人の詩入りの手帳で出版社が作っている手帳だよ。

で、これはほんっとに偶然なんだけど、私の友人が出版社に勤めているって言っていて、それがそこの出版社だったの。

きむ手帳のなかに人文字があるけど、人文字の中にその子もいるって。

いやー、世の中偶然ってあるもんやね。きむ手帳のテーマは「なりたい自分になる」ため、日々「幸せと感謝」感じるため「大好きなことをする」ため。

カバーは結構種類あります。まだ手帳買っていなかったらゼヒ探してみてね

みなさ~ん、今日で今年は最後ですが来年もよろしくね058.gif
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河合隼雄さんの「こころの処方箋」056.gif

学生時代、新入社員時代、入社数年後、何回読んだのか、数えられないくらい読んで、人にも貸してボロボロになりながらも、なんとかカバー本体ともに生き残っている本です。

これで420円なんですから、コーヒー一杯分で素晴らしいコストパフォーマンスを果たしてくれている本です。070.gif

思えば河合隼雄さんは私が学生時代、一冊も読んでいないときにたまたま母校に来られていて、名前くらいは知っているから、と講演会へ行ったのを覚えています。

広い大学の大教室には中学生くらいの子からお年寄りまでまさに老若男女が聴きに来られていました。まさに氏の懐の深さを感じます。

年末の整理をしていて、久しぶりにこの本を開きました。懐かしいなーと思いながらぱらぱらと見ていました。

なんと言っても55項目、勘所が一文のタイトルとなっていて、短くて簡単な文章となっているところが分かりやすく何度も読み返せるポイントになっていると思います。とてもセンスのあるタイトルが大好きです053.gif

でも、久しぶりに読んでみると新たな発見がありました。
下記は私の好きなタイトルです。ちなみに全く別の本に同じようなことが書かれていたなぁと思ったこともありました。それも合わせて紹介しますね。(番号はタイトル番号)

2・「ふたつよいことさてないものよ」
勝間和代「うれしがりすぎない、 悲しがりすぎない」

9・「灯台は近づきすぎると難破する」 

10・「イライラは見とおしのなさを示す」
勝間和代「三毒追放」

11・「己を殺して他人を殺す」

14・「やりたいことは、まずやってみる」
本田健「ゲラー氏の目標設定五原則」

17・「うそからまことが出てくる」

22・「自立は依存によって裏付けられている」
スマイルズの「自助論」

32・「うそは常備薬 真実は劇薬」

35・「強い者だけが感謝することができる」

49・「心配も苦しみも楽しみのうち」
五木寛之「悲しみの効用」

55・「すべての人が創造性をもっている」
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昨年の7月、河合隼雄先生がお亡くなりになったことを知り、著書を読んでからもう一度講演会等でお会いしたいと思っていたのでショックでした。

でも当然ながら著書は後世に残りますね。閉塞感のある世の中だからこそ多くの人に読んでもらいたい本です。
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by hito2653 | 2008-12-30 14:36 | 読書
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この本との出会いは神田昌典×勝間和代の
「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100 (ムック) 」
に載っていたことと、同時期にたまたま知り合いに本田健さんの冊子を寄贈して頂いたことがきっかけでした。 驚いたことに、シリーズ化されていて、漫画にもなっているんですね001.gif

「お金の話なのに泣けた」という帯にも惹かれました 。ゲラー氏のやさしさや精神性の高さにグッときますね。
中途半端な「にわか」金持ちや、所得や資産が多そうに見えて実は心が貧しい人と違い、「本当の」大富豪は「人を喜ばせること」や「一人で成功している人はいない」という「感謝」の気持ちそして、自分の大切な人や社会と「分かち合う」を決して忘れないということが大切であるということが分かりました 056.gif

こせこせと財産を守るのではなく、大好きなことをして、周りの人と喜びを分かち合うのが本当の大富豪のメンタリティーなのだなと思いました。056.gif

明日から大富豪になる、ということは無理なことだけれど、セルフイメージを高めて「ミリオネア・メンタリティー」を身に付けるレッスンをしたいですね 058.gif

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by hito2653 | 2008-12-30 13:39 | 読書
先週末金曜日、仕事納めではないのだけれども、久しぶりに早く帰れたので、会社の帰りに西院のツタヤヘ寄り道。

すると、

3CD 3,000円ってPOPが見えた。
1枚 1,000円やん

安! 053.gif

でも、但し書きが。

「JAZZのCD 対象商品のみ」と。ほとんどの人が素通りだ
しかし、
なかなかいいのがあるではないか!!!

私が手にしたのは

JAZZ PIANO TRIO
ビーナスレコードのピアノトリオシリーズ。
ニューヨーク・トリオとかエディーヒギンズトリオとか有名どころが入っていてとてもお買い得感。

LOVE JAZZ
これまたオムニバス。町でよく見かける赤いジャケットの東芝EMIのコンピ。無難にいい曲が入っている。

プリーズ・リクエスト・アゲイン /オスカーピーターソン
ほとんど全部すでに持っている曲だったけど、大好きな曲が多くてお気に入りになりそう。


かなりお買い得感。全部一枚2,500円はするCDなのに。
ツタヤ西院店に何が起こったんだろうか採算取れるのか?とか余計なことを考えた。適当に選んだ割にはハズレがなくてよかった

CD買うのは久しぶりで、10月に東京出張の際、銀座の山野楽器で
2枚ほど買って以来だ

最近はダウンロードが多いけれど、やっぱりCDを買って、透明のパッケージを開けるときのワクワク感はダウンロードにはない。

とか言いながらもアイポットがいつの間にか安くなっていて、(故障歴 早半年)買うかどうか考え中・・。

これでお正月がちょっと楽しくなりそう。昨日は寝坊したうえ、外がしぐれてて、いつもの自転車でなく久しぶりに行きしなお父さん号で会社まで送ってもらったおかげで得られたツキなのでした
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by hito2653 | 2008-12-28 17:03 | 音楽