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今日は真夏並みの暑さで・・!
市役所を通り過ぎ、寺町通りをぶらり。
松彌さんの有名な金魚のお菓子。老舗がこんなに斬新でかわいいお菓子を作っているってすごいね。

松彌さんの前にはお店の看板犬の四国犬、りりしいお顔の大型わんこがお出迎え。
でも、かっこいいお顔と違ってキュルキュル鳴いて飼い主さんに甘えていたのが可愛かった。

たまらん暑さで、一保堂さんのお茶をテイクアウトして頂いたとさ。もちろん、おうちでは急須に入れて頂くのがいいんだけど、テイクアウトしてすぐに飲めるこの手軽さがいいね。
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祇園八坂神社に父と「をけら参り」に行きました。

大晦日に、八坂さんのをけら火を火縄につけて持ち帰り、家の火種としてお雑煮の火などに使って一年の無病息災を願う、という京都の風習なのですが・・・

父が、人ごみが嫌いな母のせいで、ずっとおけら参り出来てへん!京都人なのに。
とか言うので、父と一緒に行ったら、八坂神社前がえげつないことになっていました。005.gif
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歩行者天国になっていたのはいいのですが、初詣の参拝者が多すぎて一歩も進めず。
道端で騒いでいる若者のカウントダウンで年明けを知りました。
結局、八坂神社に入れたのは八坂神社が見えてから1時間以上後・・・014.gif
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火縄にありつく(?)のに一時間半以上。
並んでいた人のほとんどが、初詣だけの人のようで、火縄を持っている人はほとんどおらず・・。をけら火は19時からついているそうですので、単におけら参りだけ行くなら19時半過ぎがおススメです・・(^^;)
と今更言っても遅いのですが。(^^;)
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帰りは一部通行止めになっていて八坂さんから東大路通りにすっと出ることができず、知恩院からグルっと回って帰りました。

帰宅したのは夜の2時半過ぎ。火縄の火は健在。おくどさんはないので、ガスコンロに近づけた後、安全のため鎮火しました。

今年覚えたこと。をけら参りは日付が変わる時間帯に行ったらあかーーん!!(笑)031.gif
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京都市植物園で野点のお手伝いに行ってまいりました。
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いつもお世話になっている先生と、裏千家の他の先生、そしてそのお弟子さんとで御水屋とお点前をさせて頂きました。058.gif

他の先生に教えて頂いたことや、そのお弟子さんやお客様との一期一会がすごくいい経験になりました。003.gif

こちら、和親棚と言って、今の坐忘斎お家元のご考案だとか。
入れ子になっているので小さくコンパクトになり、普段は「しつらえ」として飾っておけるとか。
マンションにもぴったりな、現代風のお棚ですね。

初めてだったのですが、いつもの「御園棚」をやっていたら、「できてしまう」合理的な造りになっていると思います。012.gif
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最後に、植物園の方に苔の小さな鉢を頂きました。うれしかった。
庭のない我が家の極小なお庭代わりです012.gif
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きもの屋さんの前にいた。

この子、なあに?猫??

おこしたらあかんでえーって・・?!
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「みんな、どうして離婚してゆくのだろう」

「みんな、どうして結婚してゆくのだろう」という本は姫野カオルコという人の本で私が大学時代に流行ったエッセイ。
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・・・2000年出版だから、もう13年も経つのか。005.gif

その頃はまだ結婚なんてまったく年齢的にも考えていなかったから、大人への背伸びとしてワクワクしながら読んだような気がする。058.gif

それが今は・・・
「みんな、どうして離婚してゆくのだろう」

そんな本はない・・。
でも、最近そう思うようになった。実際テレビを見ても芸能人の「離婚」というゴシップには全く驚かなくなったし、周りにも多いのでそんなに「一大事」とも思わない。

ただ、結婚していない私としては、それこそ「みんな、どうして離婚してゆくのだろう」
という感想をもってしまうのだが・・。007.gif

その答えとも言えそうなのがこの記事。
独身の私にとっては、突き刺さるようなリアルな記事。よい教訓になるのでリンクを貼ります。
日本人を襲う「産後クライシス」の衝撃

「結婚」より「離婚」がリアルになった時代。040.gif

「結婚はええもんやでー」「子育てはしあわせやでー」ともっと声を張って言ってほしい、というのが独身女性の実は本音だったりする。071.gif071.gif071.gif
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11月は風炉から炉へ。
昨日は炉開きのお祝いでおぜんざいを頂きました。
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11月の亥の子餅を買うよう先生に言われていたのですが、「仙太郎」ではニアミスで販売終了(><)、「鶴屋吉信」は420円もするのでやめておいて・・妙心寺前「三河屋」さんの180円くらいの亥の子餅を買いましたが・・・

安いだけあって、「餅」ではなく「求肥」のようでした。
が、もちもちして美味しかったです。
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ところで正式なお茶事では、炉開きでのおぜんざいは「黒文字」と赤く塗った「杉箸」で頂くそうです。初めて知りました。

記念すべき「炉開き」の炭点前は私がやりましたが、怒られまくりでなかなか進まず、めっちゃ時間かかりました・・(><)

お菓子を頂く「黒文字」だけでは「ぜんざい」をいただけないので、懐石料理を頂く「杉箸」を1本、お祝いの意味をこめて赤く塗って添えるのだそうです。

そういえば、料亭「瓢亭」でも「杉箸」が出てきました。
なんで「塗り」とかのお箸でないんだろう、なんで「箸置」はないんだろう、と思っていましたが、正式な「茶懐石」にのっとっているからなんでしょうね。

ちなみに、「懐石料理」と「会席料理」は読みは一緒ですが、全く別モノだそうで。
「懐石」は茶の湯でのお食事、「会席」は宴会席でのお食事、とのことで。
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今日はある方からのご紹介頂き、祇園花見小路の甲部歌舞練場で、日本舞踊の西川流 西川充(にしかわ みつ)さんのリサイタルに行ってきました。

祇園花見小路の都をどりで有名な甲部歌舞練場にて。

正直、日本舞踊のこのようなリサイタルは初めてで、お着物で来られている方が多い中、「このままの格好で入っていいのかな」「観劇のマナーはあるんやろうか・・」と緊張感が・・・・。
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もちろん、その間ずっと西川先生が踊られるのではありません。
その後、「充の会」に所属されている多くの方が様々な演目で踊られます。
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中に入ると、かなりの席数でしたが、大盛況!途中、立ち見なども発生していました。
歌舞練場の中は、独特の華やいだ雰囲気があります。
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感想は、また稚拙なものになってしまうのですが・・・

・所作が非常に美しい。袱紗捌きなど、茶道の所作もあった。
・生の長唄(三味線や鼓、笛など)は心に染み入るものがある。
・着物が非常に美しい。日本舞踊は着物を美しく見せるために考えられたのかと思うくらいである。

・歌舞伎のように大道具や「雪」などの演出が素晴らしかった。


最後は西川充さんがクラシックの「白鳥」をバックに白鳥をイメージした白い着物で踊られたのが幻想的でとても美しかったです。

前日の正倉院展と違って(?)長時間でしたがリラックスして楽しめました。
また別の機会に、歌舞練場などで日本舞踊などの舞を見にいきたいなーと思いました。
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アルカンシェル名古屋にて。
ゲストを驚かせ、喜ばせる色々な仕掛けがあってスゴイィィな、って思った!

▼披露宴の前のまさかのビュッフェパーティー!
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▼広いぃ会場。天井が高く、階段からは、、、もちろん花嫁さんが降りてくるのよ、ネ♪
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▼壁だと思っていたところがバーーンと開いて、まさかのオープンキッチン
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▼定番だけど美味しい。
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▼フォアグラさん
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▼デザートもビュッフェに女子が続々と並ぶ。
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なんとなくテレビをつけたらNHKでやっていましたが、この5分間の絵本の読み聞かせ方式のメッセージ、大好きです。絵もすきだし、朗読もすき。

Eテレでは毎週土曜 午後8時50分~8時55分

斉藤茂太さんの本は何冊か読んだことがありますが、あたたかい、勇気が湧いてくる。
色々な人にありがとう、と言いたくなる。
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昨日は「意欲が人生を形づくる」

カラ元気でもいいから明るく振る舞ってみせる。
怠け癖がついたら「まず動いてみよう」を合言葉にちょっとがんばってみる。

うだるような暑さの中、色々なことを言い訳にして文句が多い、動かない。
そんな中、がんばろうって気になりますね。

2か月遅れくらいで動画がアップされるようです。
↓ リンク
モタさんの言葉
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「千家十職展」
平成25年6月11日(火)~6月30日(日)
午前9時30分~午後4時30分
(入館は午後4時まで)


次のような案内をOBから頂き、北山へ。
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表千家北山会館って初めて行きました。
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千家十職って、、そうだったんだ、と今更納得。
そして、京都の「釜座」(かまんざ)どおりに、大西さんっていはるけど、その大西さんこそが釜師で。
釜座通りは昔、釜師がたくさん居る通りだったから釜座通りということを今回知った。
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入場料800円ですが呈茶があります。これもいまさらですが、表千家の薄茶は裏千家のように泡立てないのですね・・。そのお抹茶の写真はありませんが。お菓子は亀谷良長さんのお菓子らしいです。
お懐紙はいちお、持ってきましたが、御菓子と一緒に「よろしければどうぞ」とお持ちいただきました。
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