わからないことばかりでこまります②

最近、診断士てきな日記を書いていないので、前回の「わからないことばかりでこまります」の視点でちょっとそれっぽいことを書いてみよう035.gif

いつの時代でもそうだが、いわゆる「コンサルタント」と呼ばれる人は往々にして「わかったようなことをいう」人が多いということで忌み嫌われる傾向にある。015.gif

一番「わかっている人」のところへ土足であがりこみ、あれやこれや言われるのが気に食わないのは理解できる022.gif

そういう私も社長から、(ここまであからさまに言われていないが)
「経営に対して無限に責任を取らなくてはいけない中小企業経営者の気持ちがわかりますか」(に近い)ことを何度かいわれたことがある。

・・・・はっきり言ってわからない。008.gif
ここで「はい、わかっております」と言ったら嘘になる。それ以前に売り言葉に買い言葉で余計相手を怒らせることになってしまう。031.gif

では、コンサルタントや中小企業診断士の役割は何か。

それは、社長が「わかっていること」に、
こちらが「知っていること」を付加して、
「より深くわかってもらう」こと
なのではないだろうか。056.gif

「資金繰り」などはその好例であって、問題の原因やしくみを知ることで、具体的な対策を講じることができることだってある。071.gif
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